iPad (Page 23)
2010.12.03 (Fri)

「そら案内」はiPhoneを購入された方に必ずインストールを勧めるアプリの一つです。まず天気は大半の人にとって興味有るコンテンツですし、iPhoneを持つ便利さを体感するにも良いですし、アプリとして使い易いってのもあります。だからまず入れると良いですよと。

そんな「そら案内」、ご存じの方もいらっしゃると思うのですが実は弊社エンジニアである itok が個人ブランドで開発・運営しているものなのですね。

それをこの度、

- 新たに弊社ブランドで開発し直します

- アプリ内で使用する天気情報の提供を受けるべく日本気象協会様と業務提携します

という2点が今回のお知らせです。本件については弊社を含め関係三者からそれぞれ発表が行われています。日本気象協会様の最新トピックスページはこちら。弊社のプレスはこちら。そしてitokのブログエントリはこちらです。

もっと良いものを作りたい」ってエンジニア自らが考えるモノが、仕事としてフルタイムの時間を使って開発されると何が起こるか。情熱や思いと環境が巧く掛け合わされる時にこそ最高のプロダクトが出来上がる…と常々思っている僕は迷うことなくGOサインを出しました。

是非やりましょうと。最高の「そら案内」を見てみたいと。

幸いにして、日本気象協会様との御縁もありまして、業務提携により天気情報を提供して頂くことにもなりました。既に何度かお打合せをさせて頂いていますが、天気の情報は広さも深さも尋常ではなく、話をお聞きする度に「あれも出来るのでは」「これも出来たら面白い」「それは画期的かも」と想像が膨らんでワクワクしてきます。

今後、両社で協力して開発を推し進め、年度内を目処にリリースさせて頂く予定です。新生「そら案内」に御期待下さい。


2010.12.02 (Thu)

弊社はご存じの通り関西/大阪では少し珍しく(?)iPhone/iPadアプリの開発に特化してまして、その尖り方が幸いしてか2008年の事業参入以来アプリ開発のお問い合せは絶えず頂いている状態です。

…が、2009年に入って、春にiPadが登場し、夏にiPhone4が出てきてからというもの、お問い合せ内容の傾向が明らかに変わってきています。

企業内や教育機関内でのみ使うアプリを作りたい

という要件が非常に多いのです。2年間、主にB2Cなアプリ開発をお仕事としてお請けさせて頂いて来た我々的に、今年に入ってからの激変ぶりにただただ驚いています。例えば

  • 専用の営業支援アプリを開発したいがどうしたらいいのか?
  • QRコードリーダをiPhoneアプリで実現したい
    でも業務用なのでAppStoreには公開したくないのだがどうしたらいいのか
  • 大量の自社製品カタログを電子カタログとしてiPadでセキュアに持ち歩きたいが何か良い方法はないか
  • 社内教育用に画像/動画/PDF等をiPadへ安全に一斉配信したいが良い方法はないか
  • 営業マン全員にiPhoneやiPadを持たせたいが、初期設定を楽にしたり使用制限したりできないか

 

というような話ですね。実際に導入を考えておられる企業様や大学様から直接お話を頂戴する事も多いですし、そのようなクライアント様を持たれるSIerさんやコンサル会社様などの関係会社様から「ウチのクライアントに提案したいものがある」的に御相談を頂いたりもします。

ドキュメントやコンテンツ閲覧の利便性からiPadがビジネス/教育用途に凄く向いていること、そしてiPhone4でEnterprise向けの仕組みがかなり強化された事が良い影響を与えているのだと思います。

「新しいしiPhone/iPadだぜ」ではなく、考えに考えて「ベスト解はiPhone/iPadじゃん」という話が多くて、新しいデバイスにありがちな無理から感がなく必然としての御相談であるのが特徴です。

でも情報が本当に少ない。

その結果、Appleさんやソフトバンク関係会社様にエンドのお客様から問い合わせが入って、質問の内容がそのまま弊社に伝言されて間接的にお応えするってなシーンも多かったりします。営業に同行させて頂くこともあります。

とにかく沢山の方が企業向け・教育機関向けの導入について疑問をお持ちである事を日増しに強く感じている次第でして、それならばと、セミナーを開催して一度に多くの方と情報を共有できたら良いんじゃないのかと思い至りました。そこで、いつもお世話になっているAppleStore心斎橋様にまたまた無理をお願い致しまして同店2階シアターをお借りする事になったのです。

 

いやはや、前置き長過ぎですね(笑) 要点は「セミナー開きます」という事なのですw。以下、その詳細。

【題目】 企業・教育機関向けiPhone/iPad活用セミナー
【日時】 12/6(月) 19:00〜20:30
【場所】 AppleStore心斎橋2階シアター
【地図】 http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/map/
【内容】
1. iOS Developer Enterprise Program とは。出来ること、出来ないこと
2. iPhone/iPadの企業内/教育機関内配布に最適「構成プロファイル」とはなにか
3. 弊社開発中のドキュメント配布ソリューションのご紹介
【URL】 http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/ の12/6(月)欄
【申込】 特に必要はなく無償です。当日上記会場にお越し下さい。

ちなみに、こんなアプリ使うとビジネスでiPhone/iPad便利ですよー的な話は全く行いません。

そちらの”活用”ではなく、あくまで企業や教育機関において数十台、数百台、はたまた千台以上の規模で導入する為に必要な(知っておいた方が良い)情報をお伝えします。サードベンダーからこの手の話がされるのは結構珍しいかも知れません。

もちろん弊社商品/サービスのアピールもさせて頂く訳ですが、そこがポイントではなく、あくまで企業様や 教育機関様でのiOSデバイス導入にまつわる基礎知識の共有を目指しています。

企業経営者様や情報システム部ご担当者の方、あるいは教育機関の関係者の方や、そのようなB2B/B2Eの業界で色んなご支援・御提案をされるのをお仕事にされている企業の関係者様に是非お越し頂きたいと思っております。ご検討頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。


2010.09.27 (Mon)

これまで何度か iPhone や Android に絡んだイベントに企画側で関わらせて頂いてきた流れで、今度は10月9日(土)に

iPhone & Android スマートフォン&タブレットが変えるビジネスシーン

というタイトルの半日イベントが開催される事になりました。主催はお馴染みメビック扇町と、中小企業支援組織 独立行政法人 中小企業基盤整備機構さん。協力にはソフトバンクテレコム様です。

開催場所は大阪は堺筋本町にある大阪産業創造館の4階イベントホール。今回は250名ぐらい入る一番大きな部屋なので比較的規模のある催し物になると思います(諸般の事情でリンク先写真のようなひな壇形式にはならない模様)。内容はタイトル通りに iPhone や Android。もちろん iPad も含む感じで。詳しい内容は(まだ未定の箇所もありますが)こちらのURLからご覧頂けます。

 

MacやiPhoneといえば知らない人はいないテクノロジーライター大谷さんの基調講演を皮切りに、iPhone/iPad/Anrdoid端末が実際に活用されているビジネス事例が紹介されます。ここまでで2時間強。

その後、会場を5つに分けて分科会として個別テーマで1時間強の企画が続きます。Androidの開発講座やTips、ライブコーディング、そしてスマートフォンのアプリ紹介などなど。

初心者向けAndroid開発講座 [5F 研修室A]
赤井 忠昭氏 日本アンドロイドの会 関西支部

Android開発TIPS紹介 [5F 研修室D]
日高 未紗子氏 日本コムシンク(株)

Androidライブコーディング [5F PC実習室]
有山 圭二氏 (有)シーリス

Androidビジネスについて [6F 会議室B]
杉本 礼彦氏 (株)ブリリアントサービス

iPhone/iPad アプリ/事例紹介 [6F 会議室E]
(有)渚技研 浅田康之 氏 : i文庫HDについて
(株)タンデムシステムズ 橋本 雄 氏 : Androidアプリ PoGoApp について
(株)フィードテイラー 大石 裕一 氏 : FastBoard など企業向けアプリについて
(株)ズームデザイン 葛本 尊広 氏 : 企画デザイン会社によるiOSアプリについて

こんな感じで、主に関西圏でご活躍の方々にプレゼンを頂戴致します。僕も15分程度の時間枠を貰っていますので、以前リリースした FastBoard の話をさせて頂こうかなと今のところ考えております。(あと恐れ多くも会議室Eにて司会進行を担当させて頂きます)

分科会の後は、部屋を戻して大ホールにて90分程の交流会で終了です。

夕方15:30から夜の21:00までまさに天こ盛りのイベントとなっております。iPhoneアプリ開発者、Androidアプリ開発者をはじめIT業界はもちろんのこと、iPhone/iPad/Androidに興味がある企業の方や教育機関の方、業種を問わず経営者の方々など、大阪産業創造館でのイベントという事もあって多種多様な方が集まられるのではないかと思います。

 

ユーザにとってのコンピュータが今後スマートフォンやタブレット型に変化していく事は誰の目にも明らかですので、今一度未来のコンピューティングを俯瞰して、そんな未来を先取りしかけている具体事例に触れる事のできる意味ある機会になるんじゃないかなと思います。

また、交流会はプチiPhoneアプリ関係者オフ会、Androidアプリ関係者オフ会の様相を呈する部分もある筈で、開発者どうしのまた楽しい話も出来るのではないかと思っています。皆様と会場でお会い出来ましたら幸いです。宜しくお願い致します!


2010.08.12 (Thu)

(FastBoardについてはこちらのエントリをご参照下さい)

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FastBoardは Mac → iPad のコンテンツ転送を容易にする仕組みなのですが、Mac側をちょっと工夫すると応用的な使い方が可能になるという面白さがあります。リリース時のエントリで書かせて頂いた通り、応用編として2つ程御紹介をさせて頂きたいと思います。

…という訳で、応用編その1。ScanSnap との連携です。

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ScanSnapは言わずと知れたPFUさんが開発・販売されている非常に便利な高速スキャナ。iPadが発売になってからは「自炊」(裁断した書籍・雑誌をPDF化してiPadで閲覧すること)のツールとして紹介される事も多いと思いますが、元々紙の資料はデジタル化しましょうというコンセプトで、使い易さやスピードが評価されて多くのユーザを抱えていた Mac用(またはWinマシン用)のスキャナ機器です。

FastBoardを使うと、これを iPad 用のスキャナのように使う事ができます。以下の動画をご覧下さい。

ScanSnapでは、書類をスキャンした直後に「継続」と「終了」が選べるのですが、「終了」を選んだ瞬間に FastBoard for Mac へPDF化されたデータが渡されて、更にWiFiを介して iPad 側に転送されるという…そんな流れになっています。

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こういう使い方が出来るのは我々も想定外だったので、試しにやってみて巧くいった時は驚きました。ポイントは ScanSnap のMac側アプリケーションに任意のアプリが登録出来る仕組みになっているという点ですね。そのおかげで、ScanSnap → Mac → iPad がほぼ全自動に近い形で繋げる事が出来ました。

余り頻繁に使う組み合わせではないかも知れませんが

  1. ScanSnapの設定でアプリをFastBoard for Macに切り替えて
  2. 資料をセット後にScanSnapのスキャンボタンを押して
  3. スキャン後のMac側ダイアログで終了をクリック

という3アクションで紙資料をiPadに入れられますので、ちょっとした紙資料を iPad でデジタルデータとして持ち出したいという時に結構重宝したりします。(僕も時々ですが使います)

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また、この図のようにFastBoardの他アプリ連携を使うことで、お気に入りのPDFビュワーで紙資料を持ち出したいんだという場合にも使えます。

 

理想を言えば、ドックコネクタを介して ScanSnap を直接 iPad に繋げる事ができて、更に ScanSnap for iPad みたいなアプリがあって直接取り込めるのが一番良いのですけどね^^

その一歩手前ぐらいの解決策にはなるかも知れません。Mac と FastBoard と ScanSnap があれば iPad にスキャナがついたのと似たような環境が手に入ります…という事で ScanSnap をお持ちの方は宜しければ是非お試し下さいませ。

尚、「自炊」用途のスキャン結果PDFを送るのに連携される場合はご注意下さいませ。FastBoard 側のPDFビュワーがまだ高機能なものではない為に、数十MBytesを越えるPDFを受信すると動作が緩慢になってしまう事があります。ここは今後改善していきたいと思いますので、今暫く御時間頂きたく思います。とりあえずは数枚程度の紙資料であれば手軽に iPad に取り込めるよ〜ぐらいの応用例と思って頂ければと思います。

 

という訳で ScanSnap 連携の御紹介でした。

実は入り口がMacより更に向こうのデバイスにもなりうるという事で、色々とまた面白い広がりが出来そうな気がしています。先のエントリに書かせて頂いた将来像と組み合わせると、仕事でお客様から頂いた紙資料を ScanSnap で取り込んで直接iPadへ、更にグループのメンバーの iPad や iPhone に転送…といったような。そんな事も妄想してみた次第です^^;

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FastBoard

FastBoard for Mac ダウンロードサイト

 

[関連エントリ]


2010.08.09 (Mon)

コンテンツ転送支援iPadアプリ FastBoard をリリース致します。

skitched-20100809-075457.png

構想自体はiPhoneを使い始めるようになってから頭の中にありましたので足かけ2年足らずでしょうか。ホント長かったです。受託開発を進めながら合間合間に形にしていった感じですね。

コンセプトが分かり易かったからか思い描いていたイメージ通りの出来となり、iPad ライフをかなり便利に出来るであろう未だかつて無いツールに仕上がったと思います。

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FastBoardは、デスクトップからiPadへ気軽に素早くコンテンツを転送出来るアプリで、MacOSX用にご用意させて頂いた専用アプリ(FastBoard for Mac : free)と一緒に使う事を前提としています。

iPadでFastBoardを起動して、MacOSX側では FastBoard for Mac を起動して、ドラッグ&ドロップ。これだけでiPad にコンテンツを転送し即閲覧する事ができます。(FastBoard for Mac のダウンロードはこちらから。iPad版 FastBoard はこちらから)

説明よりも動いている様子が一番分かり易いと思いますので、ここで動画をひとつ。

画面右上に小さく映っているのが iPad。WiFiを経由して簡単にファイル転送が出来ている様子をご覧頂けるかと思います。URLも転送出来ますし、選択範囲をテキスト化して転送も可能ですし、動画の最後で出てくるように AppStore リンクも転送可能です(AppStoreの当該ページにジャンプ)。

iPadが接続されたWiFiネットワークと同じネットワークにMacOSXなマシンが存在すること、これだけが条件です。あとは互いがその存在を自動認識し、ドラッグ&ドロップだけで MacOSX → iPad のコンテンツ転送が簡単に出来る環境の出来上がりです。

 

以下、簡単ですが FastBoard についてまとめてみました。

■ FastBoardとは
MacOSX専用ソフトウェア「FastBoard for Mac」(ダウンロード)と連携して、デスクトップからiPadへコンテンツを転送する事ができるアプリです。転送されたファイルはiPad内にコピーされますので、MacOSX側との接続が切れたり、オフライン環境であったりしても後から閲覧する事ができます

■ FastBoardができること(基本編)
1. 単一ファイルのiPadへの転送&閲覧
2. 複数ファイルのiPadへの転送&閲覧
3. URLのiPadへの転送&閲覧
4. 選択テキストのテキストファイル化とiPadへの転送&閲覧
5. AppStoreリンクの転送&購入誘導
6. 転送したコンテンツの他アプリへの再転送
7. 転送したコンテンツの自動蓄積/削除

■ FastBoardで転送&閲覧できるもの
- 画像ファイル(gif, png, jpg, jpeg, tiff)
- 動画ファイル(m4v, mp4, mov)
- 音声ファイル(mp3, wav, aiff, aac)
- PDFファイル
- テキストファイル
- iWorkドキュメントファイル(key, numbers, pages)
- Microsoft Office ドキュメントファイル(doc, docx, xls, xlsx, ppt, pptx)
- ウェブページ(html)やURL
- AppStoreリンク
- zipファイル(転送のみ。解凍は他のアプリに再転送した先で可能)

■ FastBoardを使うのに必要なもの
- iPad版 FastBoard (キャンペーン中につき450円)
- FastBoard for Mac (無償)
- MacOSX(10.5以降)が動作するMac環境

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  スペックシート的になってしまいましたが概要はこんな感じ。最大のポイントは、簡単にコンテンツ転送&#038;閲覧が可能であること、対応している形式が豊富なこと、他の専用アプリへ再転送する事であらゆるアプリへのコンテンツ転送手段にできることです。
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  例えばこんな風に、
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  <img src="http://img.skitch.com/20100808-j76fp7d74k2nkcae1pwp8q5ndr.png" alt="skitched-20100809-082354.png" />
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  PDFファイルや、スキャンした漫画の連番jpegを固めたzipファイルを FastBoard を介して簡単に送る事が出来る訳ですね。軽く見るだけならFastBoardに取りあえず転送して、専用アプリでちゃんと見たい場合は再転送という使い方が出来ます。(一連の流れは上記YouTube動画の 1:02 あたりからご覧下さい)
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  これら基本編の使い方だけでも Mac と iPad の連携が結構快適になるのですが、更に応用編とも言うべき活用法も幾つかありますので、これはまた別エントリとして書いてみたいと思います。
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  ひとまずは、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/fastboard/id374795116?mt=8">FastBoard</a> という、iPadにコンテンツを手軽に転送&#038;閲覧出来るアプリを新たにリリースできた事を御紹介させて頂きました。
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  iMacやMacBookから iPad へコンテンツを転送したいと思われた事のあるユーザの皆様全ての iPad ライフを大きく変化させられるツールであると信じています。ただ今、公開キャンペーン中につき半額セールで450円にて販売させて頂いておりますので、是非ご検討頂けましたらと思います。
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  &#8211; <a href="http://itunes.apple.com/jp/app/fastboard/id374795116?mt=8">FastBoard</a><br /> &#8211; <a href="http://fastboard.biz/">FastBoard for Mac ダウンロードサイト</a>
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  <strong>[関連エントリ]</strong><br /> - <a href="/wp/?p=199">なぜ FastBoard を作ったのか</a><br /> - <a href="/wp/?p=200">FastBoard の直近の計画と将来像</a>
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