開発 (Page 6)
2007.12.16 (Sun)

先日、久しぶりの資格試験に挑んだ結果XMLマスターベーシックで合格した事を書かせて頂きました。この手の(合格という)ゴールがある勉強って、自分の場合ご褒美をぶら下げてやると結構やる気がでるんですね。

実は今回の受験にあたってご褒美に設定していたのが、今後社内の公式(?)ディスプレイにしたいと考えていた Apple Cinema Display 23inch だったのです。

Apple Cinema HD Display (23インチフラットパネルモデル) [M9178J/A]

もちろん設備投資という扱いになりますので「生産性を上げるため」という理由を付ければ買えるのですが(実際あがります)、ここはちょっとゲーム性を持たせてみよう…という事で、とりあえずは自分用だしご褒美扱いにしてたんですね。仕事の中でも遊びの要素を取り入れるのがウチの(そして僕の)基本方針。

で。

目的達成してから、モタモタして買えていなかった所で表題の噂を目にしたという訳です。**Apple Cinema Display が新しくなるかも知れない!?**と。

 

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来年1月中旬のMacWorld EXPOで新型ノートが出るという噂の中に、ディスプレイがLEDバックライトになって薄くなるらしい事が含まれていたので、それならば純正ディスプレイのラインナップも入れ替わるんじゃないか?と僕も思っていました。そこに今回のAppleの動き…となると期待が高まるというモノです。

 

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そもそもは、メインとしてこんな風に使っているMITSUBISHIのディスプレイの調子が悪くなってきていてる事もあったのです。

だから、何がどうあれディスプレイを新調するのはするのですが、より良いモノを手にしたいので少し待つ事にしました。

 

開発の世界でディスプレイは、機械(Mac)と人(エンジニア)が最も長時間接する事になるマンマシンインターフェース。ここにはお金を投ずるべきという考え方を持っていますので多少値がはっても投資する考えです。

来年以降、新たにウチに加わって頂けるエンジニアの方には新Macと新Cinema Displayをセットにした開発環境を用意出来るように進めていきたいですね。

最高の環境から最高のoutputが生まれるのです、きっと。そんな訳で、Macを開発環境とする面白げなウェブ系サービス/製品の企画や開発に興味のある方がおられましたら是非ご連絡下さいませ :-)


2007.12.15 (Sat)

しばらく前にサーバーの都合によって引っ越しを余儀なくされてしまったかつての開発ブログ。

screenshot_01

過去の記事はstaticなhtmlとして復活させていたものの、更新はストップしていました(書きたいネタは沢山あったけどブログ設置が面倒だったという…(苦笑))。

が、このまま開発ネタのoutputが出来ないのも心身ともにヨロシクないので復活させた次第です。RSSネタをはじめとするXML関連や、PHPやjavascript, ActionScript等の言語関係、その他諸々の開発がらみのoutput先として。

こちらからリンクを辿れますので宜しければご覧下さいませ。また、RSSは以下のRSSフィードアイコンからURLを登録して下さい。

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まずはXPath関係のエントリを書いてみています。

今後この社長ブログには経営的な観点でのお話や日々の雑感を今まで通り書いていく一方で、開発ブログでは開発でハマった事や発見した事などを書いていこうと思っています。経営者としてまた開発者として日々奮闘している様子を綴っていければ良いかなと。

 

という訳で、社長ブログと開発ブログの二本立てで暫くお届けしたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

実は、ファイナンスブログ海外ニュースブログなるものも存在しているのですが、諸般の事情があり今はお休み中です…

2007.11.26 (Mon)

随分と前に、Panasonicのオフィシャルページに掲載されている松下幸之助一日一話という大変為になるページがある事を紹介させて頂きました。松下幸之助の名言を毎朝目にする事で経営者としてビジネスマンとして、あるべき姿に自分を近づけたい…そんな思いで僕は毎日見ています。

が、やっぱりわざわざ見に行くのが面倒くさい。個人的にRSS化してRSSリーダーで購読したりもしていますが、何だかシックリ来ないという訳で、これまた最近マイブームであるiGoogle Gadgetにしてみました。

もう何でもかんでも iGoogle Gadget にしてしまえってノリだったりしますが、まぁ方向性としては Google の描く未来像というか戦略に載っかってる感じなので良いという事に致しましょう。

iGoogle

という訳で、第三弾「松下幸之助 一日一話」を公開します。例によって以下のボタンから登録可能です。

Add to Google

お使いの iGoogle に Gadget として登録する為の画面が現れますので、

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「Googleに追加する」をクリックして頂くと完了です。以後、お使いの iGoogle を毎朝開く度に松下幸之助のお話を目にする事が出来るようになります。

iGoogleをブラウザで最初に表示されるページにしておられる方や、普段からiGoogleを頻繁に利用される方で、松下幸之助好きな人にはお勧めです。自分で言うのも何ですか結構イイかも。

 

朝一番にiGoogleで確認し、昼休憩でRSSリーダーでも確認し、晩にはメールでも確認…

ってな事が出来たら松下幸之助の一日一話を暗唱できてしまいそうな勢いです。でもそれだけの価値がある含蓄ある言葉だと思うのですよね。大変勉強になりますし、身を正す動機付けにもなります。

今はまだ晩のメールという仕掛けを用意できていないので、RSSから自動的に所望のメールアドレスに配信するみたいな仕掛けを作って実現してしまいましょうかね。また追ってご紹介させて頂きます。

 

..ってか、価値あるコンテンツをお持ちの企業様はウェブページだけでなく、是非 RSS や Gadget系での配信も考慮に入れて頂きたいと思う今日この頃なのです。

この松下幸之助一日一話にしても、PanasonicさんからオフィシャルにGadget提供して欲しいと思うのは僕だけでしょうか。望んでる方は沢山おられると思うのです。(万が一公開されたら今回のGadgetは公開停止します)


2007.11.23 (Fri)

HTML & XHTML 第5版

ウェブページの基本はHTMLと呼ばれるマークアップ言語です。表を書くなら

タグとか、ブラウザのタイトルバーに表示させるテキストはタグで囲むとか、改行は<br>タグを使うとか…まぁ色々ある訳です。 HTMLはウェブページのルール、いわゆる仕様ってやつですね。今、htmlというとversion4.01を指しますがこんなにもタグがあります。

余り使わないモノもあるので、普通は全部覚えるってありえません。…が、どれぐらい覚えているもんなんでしょう?

How Many HTML Elements Can You Name in 5 Minutes?

色んな面白いテストを公開してくれているjustsay hiというサイトで、そんな素朴な疑問に応えてくれる「How Many HTML Elements Can You Name in 5 Minutes?」というテストを見付けたのでご紹介します。

 

もう英文そのままですね。ページを表示した直後から5分間、テキストボックスにただひたすら思いつく限りHTMLタグを入力してみて下さい。全部で91個。皆さんはどれぐらい覚えておられますか?

ちなみに僕の成績は以下。

47

半分近くは覚えていたと。…まぁ、これが良いのか悪いのかよく分かりません(笑)

ご自分でHTMLを書いてウェブページを作られる方は、友達のデザイナーさんと競い合っても面白いかも知れませんね。同じサイトに、CSSのプロパティをどれぐらい覚えているかをテストするページもありますから、こちらもあわせてどうぞ。ちょっとした気分転換にはなると思います^^


2007.11.22 (Thu)

暫く集中的に時間投資していたミッションがようやくコンプリートしました。

…と言っても何のことはありません、単なる資格試験です。国家試験でも免許に類するものでもないので僕や会社の何かが変わるという訳ではありませんけどね。

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受験したのはXMLマスター ベーシックV2という試験。名前からも分かる通りXMLに関する試験です。先日、入居しているインキュベーション施設の入所企業紹介にRSSをはじめとするXML関連システムのベンダーと書いた事を紹介させて頂きましたが、そんな事を書いた以上は何か形が欲しかった訳ですね。

 

資格試験が仕事をする訳ではないと社会人成り立ての時期に耳にした言葉が今でも脳裏に焼き付いていますが、決して無意味なものではないというのが僕の考え方です。

理由付け無くその取得を強いるのはどうかと思いますけど、勉強する過程で身に付ける事になる体系だった知識が実践に役立つ事はままありますから、業務に近い資格試験対策は少なくとも無駄では無いと僕は思ってます。

また、この手の資格に準ずる「形」を持っている事が取引上プラスになる事もあったりします。取引先と言いますか特に仕事を依頼して下さる方で、この業界の事が分からなければ分からないほどその効果が高い事があります。(実績がある事も重要なファクターではありますね)

技術があればそれで良いという考え方もあるにはありますが、そこは仕事を依頼する側の立場に立たないといけません。安心感を担保するものなら資格なりなんなり形となるモノを現実的な範囲で持った方が良い。

あくまでも、どこまでも、お客様視点でありたい訳です。

 

という訳で元々はこの試験に合格している事実だけが欲しくて挑戦したのですが、思いのほか収穫がありました。

試験範囲に含まれる、XML SchemaXSLT 、その他 XLinkXPointer(これは厳密には範囲外)等は当社がRSS(フィード)以外に手掛けているXBRL(研究開発段階ですが)では必要不可欠なものでして、それらの基礎を改めて叩き込めたのは特にプラスになったと思います。

あと、(最近WebKit周辺で盛り上がっている?)XPathもですね。こちらの知識は新たなサービスの企画にもプラスに働いて、また面白い事を仕掛けようという動機付けになりました。

 

今回、それなりに頑張った自分へのご褒美として、前々から欲しかったモノを購入しようと思っています。無論、開発関係のアイテム。遅くとも年内にはゲットする予定ですのでまた公開させて貰います。…さてさて、この次はせっかくなので**XMLマスター プロフェッショナル(アプリケーション開発)**を目指しましょうかね。もちろん仕事もしっかりやりますよ。