久しぶりの書評です。開発ブログとネタがかぶりそうな勢いですが、ご了承下さい。(色々と読了している本もあるのですが、じっくり書評を書きたいものばかりで少し下書きのまま寝かしています)

当社がウェブシステムの開発にあたって使う主要な言語はPHPです。相談or依頼されるウェブ案件は圧倒的にPHPが多いので、これなくしてはビジネスが成り立ちません。

そんなPHPをベースにしたフレームワーク(アプリケーションの開発の基盤となるもの)がCakePHP。言語そのものと同様、当社にとっても必要不可欠なモノとなりつつあります。このフレームワークについて書かれた初の書籍。

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  <font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839924317/feedtailor-22/" target="_top">CakePHPガイドブック</a><br />安藤 祐介 新原 雅司 堂園 俊郎 </p> 
  
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    </font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td> </tr> </table> 
    
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      CakePHPを使うなら間違いなく<strong>買い</strong>です。
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      オンラインのドキュメントやチュートリアル、各所ブログの情報で事足りると言えば足りるのですが、この書籍によって全貌をザックリと眺めておくのは後々プラスに働く事になるでしょう。
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      単なるチュートリアル本という訳ではなく、CakePHPを初めとするフレームワークを導入する事の意味、セキュリティ全般の対策をCakePHPでどのように施すか、パフォーマンスをCakePHPでどのように改善するか&#8230;等々、CakePHPを背骨として、ウェブシステム開発に対する考え方から押さえておくべき事までをまんべんなく網羅してくれています。(その分、それぞれは深くないのですが&#8230;これは仕方ない)
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      関係する開発プロジェクトでCakePHPの採用を考えている方、最近になってCakePHPを使い始めた方にとっては必読書と言えるでしょう。文句なしの★5つです。
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      ついでながらCakePHP絡みで余談を一つ。
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      最近、CakePHPの中身を深く知るべくしてソースコードを順番に読み進めています。やはりフレームワークを理解する楽しみがありますし、先陣の英知に触れられる知的な刺激もありますから。
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      で、一人で続けるのも何だか寂しいので僕と一緒にCakePHPのソースコードを読み進めてくれる方を大募集中です。興味をお持ちの方は<a href="http://feedtailor.jp/page/contact">こちらまで</a>ご連絡頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
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CakePHPガイドブック